海の飛沫と熱燗で一杯海の飛沫と熱燗で一杯

「牛丼」について、どう感じる?「シュウマイ」って、みんなにはどんな感じで考えられているんだろう。別に考察してみるわけじゃないんだけどね。
のめり込んで口笛を吹く先生と擦り切れたミサンガ

のめり込んで口笛を吹く先生と擦り切れたミサンガ

近所の人がこのところフカセ釣りに行ったらしいが、少ししか釣れなかったらしい。
雑魚がたくさんで、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
けれどもイノコの50cmクラスが釣れたらしいから、うらやましい。
昔、いただいて初めて味わったがすごくたまらなかった。
そんなのがいると話を聞いたら興奮して早く行きたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

雨が上がった大安の夕暮れに椅子に座る
まだ見ぬウォッカの国、ロシアに、いつかは行けたらいいなと思う。
英語に飽き飽きした時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと思ったことがある。
結局、書店で読んだロシア語の初歩的なテキストを見て一日で断念した。
動詞活用形が半端じゃないくらいややこしかったのと、発音の巻き舌が多数。
観光客としてウォッカとビーフストロガノフを楽しみに行きたいと思う。

陽の見えない土曜の午後に熱燗を

六本木の水商売の女性を見ると、大変だろうなーと思う。
それは、しっかり手入れした外見、会話の技術、それらに対する努力。
客に全て勘違いをしてもらわないで、仕事だとちらつかせながら、常連になってもらう。
たまに、もしかしてこのお姉さん、自分に本気かもしれないなど気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの給料が非常に気になる。

一生懸命踊る先生と読みかけの本
良いおくりものを思いつかなくてはと考えている。
記念日が近くて、嫁に喜んでもらえるおくりものを渡したいのだが非常に良い贈り物が考え付かない。
妻に何か手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、たいして、欲しがるものが存在しないので、嬉しがりそうなものが考え付かない。
だが、内緒で気に入りそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

笑顔で熱弁する母さんとぬるいビール

ある日、小笠原諸島に働きに向かった。
当然非常にあつい!
ゆとりのあるカットソーの上に、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットは滅茶苦茶に。
ビジネスホテルに入って、仕方なくボディーソープで綺麗にした。
乾いたらそのジャケットはイチゴの香りが続いた。
ジャケットが痛まないかと気になったけれど、それでも洗った方が賢明だと思っていた。

天気の良い平日の夕暮れにビールを
以前、入社して多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、働き始めて4年くらいで誰かと一緒に何かをするというのが無理だと実感した。
業務の時間が長く、チームを組んで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
噂話を好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
普通は、努力不足!と感じるだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

目を閉じて跳ねる姉ちゃんと履きつぶした靴

「今夜はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にした途端、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校から帰って、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴がときおり鳴っていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんな頭のいい男の子が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は思っていた。
しかし、台所からカレーの匂いが漂ってきたとき、少年はテレビのことなんて考えてはいなかった。

ゆったりと自転車をこぐ君と私
小さなころから、肌がさほど強くなく、気を付けないとかぶれてしまう。
その上、ボディーシャンプーの素肌に残ってしまう使い心地があまり好きじゃない。
けれど、冬の時期はもちろん乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていないケア用品を愛用する。
その商品のびっくりするところは、値段がものすごく高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

泣きながら体操する弟と冷めた夕飯

少年は真夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって二週間程度たった夏の夜だった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、まったくもって涼しくない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉のしたくを整え、料理し始めた。
夜が明けそうな時間には、少年の家からは、美味しそうなカレーの香りがしてきた。

暑い金曜の明け方は立ちっぱなしで
北海道から沖縄まで、数えきれないくらいの祭事が催されているみたいだ。
この目で見たことはないのに、とても良く知っている祭事は、秩父夜祭りがある。
豪華な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見学した日に、実際の様子を写したビデオや実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
12月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
生で見てみたい祭りの一つである。
冬祭りとは反対に、夏にあるのは、福岡県のほうじょうえがあり、万物の命を奪う事を禁止するお祭り。
江戸の時には、この祭りの開催されている間は、漁業もしてはいけなかったとの事。
受け継がれてきた祭事も大事だが、私はりんごあめも同じく大好きなのだ。

サイト内コンテンツ


サイト内コンテンツ


花花

Copyright (C) 2015 海の飛沫と熱燗で一杯 All Rights Reserved.