海の飛沫と熱燗で一杯海の飛沫と熱燗で一杯

「カレー」について本や論文を書く事になったら、どのようなことを調べる?「絵描き」の由来や歴史とかかな。もしくは、個人的な視点からの意見だろうか。
凍えそうな平日の午後は散歩を

凍えそうな平日の午後は散歩を

理由は分からないが、不安な精神状態に陥ってしまい、何をしていても切なくなった。
これといった理由があるという訳ではなく、なぜか物悲しくなったり、今までの事が意味のない事に思えた。
けれど、外に出る仕事が舞い込んだ。
コンテンツは毎年恒例の野外式典で大手の案件だった。
情緒不安定を理由にしては良いとは言えないので無我夢中で真剣になっているうちにいつもの陽気な気分になってきた。
後で思うと不安定なとき、昼間にお日様の光を浴びようと思ったりしなかった。
お昼に外出することも健康の一つかもしれないと思う。

曇っている月曜の午後は冷酒を
ふつう、なるべく大人しめの格好をしている私は、周りにビックリされるけど。
コルセットやポーチや飾り物まで揃っていて、統一して使いたいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、jillは夢中になってしまう何かがある。

じめじめした月曜の夕暮れは食事を

近くのマーケットで買い出しをしていた。
冷凍食品コーナーで、フライドポテトを選んでいた。
いろいろ探していたら、ハングル文字が書いてある品を見つけた。
良く見て確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
この夏、韓国まで旅行した時に、幾度となく韓国まで旅行している親友に勧められたのがトッポギ。
ここ日本で冷食として、韓国のトッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

汗をたらして大声を出す友人と枯れた森
とある大がかりな内容の業務がやってきたとき「どうにかなる」と考えていた新入社員の頃。
当時の自分を含むメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」と無責任に取り組んでいた。
そしたら指導官の女性が発したセリフが記憶に残っている。
「達成に向かって努力をして時間をかけたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
それ故に、みんなのように楽観的に過ごしていて、たまたま内容が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえばなんてことないと言う言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
事前に真面目に取り組み準備をしたからこそ、能力が有り余って、仕事が円滑に進んだと言う事実を言っているだけです。
しっかりやる気になれましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
と言うセリフ。
そして、メンバーは必死に勉強しじゅうぶん収めきることができた。

陽の見えない平日の夕方は椅子に座る

最近、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
この2人は、私の大学の同級生で、一緒に頑張った仲です。
しかも、学んだのは旅行関係と観光英語だったので、旅行が大好きな生徒たちでいっぱいでした。
特に、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で世界各国へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は元々それほど友人が多い方でもないし、しかも十分だと満足しています。
だから、めちゃくちゃ嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもポイントでした。

曇っている月曜の日没は想い出に浸る
友達の両親が会社で梅干しを売っているらしい。
東京に本社があり、香港にショップもでき、関西の方にファクトリーがある。
全国に定期的に、数人で組んだグループで試食会をするらしい。
深夜に、これを聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、人生でベストに美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

目を閉じて大声を出す兄弟と飛行機雲

夕食時に、アサヒビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日のために購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のワインを探しています」なんて言って。
家族に届けた、そのワインが1万円ほどしたことをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
そのことから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるアルコールだったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

天気の良い水曜の午後はひっそりと
スタートさせたら、ものにするまでに膨大な時間が必要なものが、世界にはたくさん存在する。
パッと思いつくのが、外国語の習得ではないかと思う。
と感じていたが、お隣の韓国の言葉は、例外的で、日本語と語順が同じ、SVOで、その上に発音も似ているので、身に付きやすいらしい。
3年くらい韓国語を特訓していた友人の明日香は、英語より確実に身に付きやすいので飽きないよ、とのこと。
ほんの少しドキドキしたけれどどうしても文字は絵にしか見えない。

無我夢中で口笛を吹く友達と暑い日差し

近頃は、防波堤に釣りにおもむいていない。
勤めでたいそう多忙で行けないというのもあるが、しかし、非常に蒸し暑いから、行きにくいのもあることはある。
それに加え、仕事終わりにいつもの場所を眺めても爆釣の雰囲気が全然ないから、自分も出かけたいとは残念ながら思えない。
大変回遊魚が釣れていたらそわそわして行きたくなるだろうな。

喜んで泳ぐ家族と穴のあいた靴下
山梨県は、フルーツ王国と言われるくらい、果物栽培が行われている。
日本でもなかなか無い海なし県で、高い山脈に囲まれている。
そのために、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、現在の山梨県を統治していた殿様、柳沢吉が果物栽培をすすめたのだ。
他県よりも名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を実らせる。

サイト内コンテンツ


サイト内コンテンツ


花花

Copyright (C) 2015 海の飛沫と熱燗で一杯 All Rights Reserved.