海の飛沫と熱燗で一杯海の飛沫と熱燗で一杯

「マジシャン」について、どう感じる?「悪ガキ」とは、常識的にはどのように思われているんだろう。べつに考察してみる気分になったわけじゃないよ。
喜んで熱弁する姉ちゃんと横殴りの雪

喜んで熱弁する姉ちゃんと横殴りの雪

友人と前から計画していた。
福岡の待ち合わせスポットになっている大きめの画面の前。
携帯を見ると、少しばかり遅れると連絡がきた。
この場所はみんなの集合スポットなので、人々はどんどん約束の相手が現れる。
iphoneでミュージックを聴きつつ、その光景を見ていた。
それでも退屈なのでそばのPRONTに入り、オレンジジュースを飲んでいた。
しばらくして、友人が待たせてごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々まわってみたけれど、いい店を探しきれなかった。

陽の見えない仏滅の午前にお酒を
今晩は家族と外食なので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
カレーライスにオムライス、もしかしてステーキも?なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
今回は先日開店したファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもうじきお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは後部座席で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から降りると駆け出して、ワクワクしながら、入り口を誰よりも先に開けた。

ぽかぽかした月曜の深夜は椅子に座る

ビビアン・スーは、綺麗で才能ある女性だと思う。
年が30代終わりなんて、思えない。
昔見た番組で、印象的なのが、ビビアンが、アメリカ人からのインタビューに返答していた姿。
ちょうど学習中らしかったけど、凄く熱心だった。
今では英語だけでなく日本語も、すっかり話せるんじゃないかと思う。
ビビアン・スーの素敵さは計り知れないくらいなのだ。

気どりながら踊る彼とぬるいビール
よく遊ぶ知佳子は頭がキレる。
頭が良いんだなーと思う。
とりあえず人を悪く言ったりはしない。
何この人?と思っても、とりあえずその人の気持ちを尊重する。
だから、考えが膨らむし、強くなるのだ。
意見を主張し通す事より、この方がチカコにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悲しい思いをしても経験値にするやり方をよく理解している。

ゆったりと歌う父さんとよく冷えたビール

太宰治の斜陽、がお気に入りの私は、三津浜の安田屋旅館に足を運んだ。
同じく文学大好きの恋人。
目的の安田屋旅館は、太宰がこの小説の章の一部を書くために滞在した宿泊施設。
廊下を進むと、ギシッと、音が聞こえる。
見せてもらったのは、太宰が宿泊した2階にある角の部屋。
富士が半分、姿を見せていた。
道路を渡ってすぐの海の海面には生け簀があった。
このあたりは足を運んだかいがある。

勢いで吠える兄弟と失くしたストラップ
タリーズコーヒーでも、ミスドでもいろんな場所でコーヒーは飲むことができる。
他にも、どこかでインスタントでもいいし、いろんな場所で

私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
全店ノースモーキングと言うのが、煙の嫌いな私にはお気に入りだ。
なので、コーヒーの香りを楽しめる。
金額も安くはないが、上質の豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないと思う。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと一緒に、つられてケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

雨が降る土曜の明け方は焼酎を

蝉ももう鳴いていない夏の日の晩。
少年は家の縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
スイカをかじっては種を外に向けて吐き出していると、ときにはタネが飛ばずに、自分の服に落ちる時もあった。
傍に置いたかとり線香の匂いと、風の吹かない暑い夜、それから西瓜の味。
少年はそんな事を感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

ゆったりとダンスする姉ちゃんと冷たい雨
見とれるくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
昔一度出会いました。
電車の中で20代前半くらいの方。
女性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、それ以外でにじみ出るオーラはおそらく存在しますよね。
なかなか素晴らしい人が多くいるんだなーと感じました。

余裕で自転車をこぐ姉ちゃんと飛行機雲

せがまれて、密集した竹の切り倒しをお手伝いしていたが、竹がすごくひしめいていて大変だった。
竹林の持ち主が山の管理を両親から受け継いだら、モウソウダケがはびこりすぎて、伐採しづらかったらしい。
私たちは、仕事で利用する大きな竹が手に入れたかったので、もらえるとなり、ありがたくて良かったが、竹やぶになった山から出すのもきつかった。

雨が降る金曜の早朝に料理を
お盆が近くなって、「とうろう」などの催し物が近くで実行されている。
付近の観光施設では、竹やすだれで作られたとうろうが置かれていた。
近郊の観光施設では、夜更けには電気のライトはついてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけなのは、めっちゃ眩しかった。
竹や木に囲まれて明かりが灯っており、やさしい灯りになっていた。
きめ細かい灯りがそのあたりの樹々を照らしていてとても良かった。

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