海の飛沫と熱燗で一杯海の飛沫と熱燗で一杯

ねえみんな、「ビール」のことを考えてみようよ。さほど敬遠するような疑問は無い気がするんだ、「トマトジュース」の特色って。
雲の無い祝日の明け方にお菓子作り

雲の無い祝日の明け方にお菓子作り

辺ぴなところに住んでいたら、インターネットでものが簡単に購入できるようになったのが、めっちゃ便利だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなくて、品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりネットで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分以上かかるからものすごくめんどうだ。
ネットに慣れたら、他のものもオンラインショップで購入するようになった。
なんでもインターネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は確実にオンラインショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雨が上がった週末の朝は熱燗を
さやかちゃんは見た感じだけではおとなしそうに見えるけれど、活発な女友達。
夫と、1歳の賢治の、一家で、イタリアンレストランの隣の一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も子育ても手際よくこなして、多忙だけど、時間の使い方は素晴らしい。
ちょっとでも時間があれば、今日会える?と必ず連絡をくれる。
私はそのたびに桃ゼリーを持って、彼女の家に向かう。

気持ち良さそうに走る妹と観光地

江國香織さんの話に登場するヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを肯定化する。
遊びと、心底大切に思っているのは別のたった一人。
なんてヒロインがよく登場するような気がしませんか。
不倫を陰だとしてみると、結婚生活は陽。
ふと、別の自分が入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する考えは無視して、その主人公をしっかりみつめる。
私の中にもう一つの恋愛観や見かたが姿を見せることもありえる。

どしゃ降りの平日の晩は微笑んで
村上春樹の作品が好きだと、読書が好きな人々のお勧めを聞いて、初めて購入したのがノルウェイの森。
この本は、日本だけでなく海外でも多くの人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の文庫本は、会話が面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているよう。
その課題をのぞいてみても、直子も緑も魅力があると思った。
で、特攻隊や永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
全員魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ文庫本だがもう一回読もう!と思い、読んだことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたシーン。
そして、直子がうらやましいと思った。

雨が降る土曜の朝にカクテルを

甘い物が大変好きで、洋菓子や和菓子をつくるけれど、娘が育って自作するものが限られた。
私たち親がすごく喜んで口にしていたら、娘がいっしょに欲しがるのは当たり前なので子供も食べられるものをつくる。
私は、激甘なものがめちゃめちゃ好きだったけれど、しかし、子供には激甘なケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが健康にもいいので、砂糖をひかえてつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

曇っている仏滅の午前に足を伸ばして
知佳子はAさんが大好きみたいだ。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も絶対行くし、前回は私も一泊だけ同伴させてもらった。
知佳子もAさんも私の事を同じ名前で呼ぶし、何かをするときは、とりあえず、私に求めてくれる。
なにかしら可愛がってくれている感じがしてとても居心地が良いと思った。

夢中で自転車をこぐ彼と僕

鹿児島の少しお歳の方は、いつも、花をお墓になさっているから、そのために、お花がたっぷり必要で、生花農家も山ほどいる。
夜分に、マイカーで駆けていると、菊の栽培のライトが何かにつけ夜分に、マイカーで駆けていると、菊の栽培のライトが何かにつけ目撃する。
家の照明はすごく少ない地方とは言っても、電照菊明かりはすぐ見える。
電照菊電灯は頻繁に目に入っても人通りはものすごくほんの少しで街灯のライトも大変ほんの少しで、危険なので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

息もつかさずダンスする姉妹と草原
行きたくて行きたくて思い焦がれていた所、と言うのは静岡の真鶴。
初めて知ったのは真鶴という川上弘美さんの文庫本。
読んだものの、私の子どもな頭では、まだまだ深い感動はできない。
でも、ストーリー中の真鶴地方の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との境目にある真鶴。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
願いが叶い、ストーリー中の風景を観光することができた。
私のデジカメの中身はここの風景写真がいっぱい。
旅館のおじさんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

笑顔で走る子供と季節はずれの雪

少年は、今日は小学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重たい牛乳だけは、男の子が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子には持たせたくなかったけれど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

ノリノリで大声を出す彼女とわたし
都内ではるか昔より賑わっている下町が、浅草。
その中で知名度の高い仏様が浅草寺だ。
まさにここ最近、参拝に行った。
久々に行く東京浅草詣で。
さらに、自身で正しく確認して分かったことが、日本人じゃないお客様が多いということ。
各国より旅行客の来る浅草だけど、ちょっと前より明らかに多い。
それは世界で一番の総合電波塔、東京スカイツリー完成の影響もあることは間違いない。
近隣の国からは、羽田のハブ化に伴い便が良いという事から、プラス、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じてやってくるお客様が多いのかもしれない。
ともあれ、これからの未来も多くの外国人がやってくるということを予想した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を取り入れて、工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかりご参拝してきた。
頑張りがこの先実りますように。

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