海の飛沫と熱燗で一杯海の飛沫と熱燗で一杯

たとえば、何も知らない宇宙人に「教え子」のことを説明するなら、どうやって言う?「ジントニック」の成り立ちとか、いや、そもそもこの地球の説明からするかもね。
前のめりで跳ねるあの子と濡れたTシャツ

前のめりで跳ねるあの子と濡れたTシャツ

恐怖はいっぱいあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの暗い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状態を想像してしまう。
それが味わってみたかったら、open water という映画が一番。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とにかく私には怖い内容だ。
実際に起きてもおかしくないストーリーなので、ドキドキ感は大変伝わるだろう。

一生懸命体操する姉妹と擦り切れたミサンガ
振り返ると、学校へ通うようになってから高校まで熱心に勉強をしていなかった。
周囲が必死で学習していても、自分は指示された事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
しかし、大学に入学してから私の学びたい分野の勉強に変わると、内容がするすると入ってくるようになった。
そして、社会に出て、研修期間の勉強を経て実際の業務になると、どうしても好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなんて考える間もなく、何よりも学習する日々が続いた。
という生活をしばらく体験すると、次は学生時代に怠った勉強をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じことを言っている人が周りに何人もいる。

涼しい金曜の早朝にビールを

たしなむ程度の酒のおともに、カロリーが低く体に良い物を!と考えている。
最近のお気に入りだったのは、キュウリ。
その前はサンマ。
そして、直近では明太子だけれど、高いので断念。
昨日、新しいメニューを発見した。
パック入りの90円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、オリーブオイルで炒めて、みりんと醤油を適量使用し味付た物。
かなり料金は低いし、KCALも低い気がしませんか。

ノリノリで体操する姉ちゃんと穴のあいた靴下
作家、江國香織の文庫本に出る主役は、なんとなくアンニュイだ。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
あと、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された部分を、大げさにして表した形なのかもしれない。
徹底してクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、高萩や今市に引っ越す。
恋人を絶対に忘れないよう、再び会えると確信して。
とうとう「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に言われるが、葉子には全くピンとこない。
ここが、この話の最高にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど綺麗でちょっと病んだ女性たちが大好きだ。

蒸し暑い休日の午後は窓から

どれでもいいので一つの事を、ひたすらコツコツ続けているような人に憧れを抱く。
スノボだったり、ピアノだったり、どんなに目立たない習慣でも。
例年通り一回だけでも、幼馴染のメンバーで、あのホテルに泊まる!というような事も良いと感じる。
コツコツ地道に辞めないで続ければいずれは実用レベルまで達することができるだろう。
あれは、小さな時にピアノと書道の2つを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に実感するのは、家のの隅におばあちゃんに貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回学びたいと思っている。

のめり込んで話す彼と夕立
一時期、体の調子が悪いのに、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の質が良くなかったので、ニキビが多くなった。
改めようと思い、生活習慣を意識し、肌にいい事をし続けようと情報収集をした。
数多くの雑誌で推進されたのが、アセロラドリンクだ。
現在に至るまでかなりの頻度で飲んでいる。
レモン以上にCが多量に摂れると言う話だった。
ヘルシーと美肌は何と言っても果物から出来るのかもしれない。

熱中して歌う彼と季節はずれの雪

今更ながら、任天堂DSにハマっている。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けやターゲットのゲームソフトを買っていただけのことだった。
だけど、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、いつも欲しくなってしまう。
トモダチコレクションやクロスワード、逆転検事など多数。
変わったソフトで、中国語講座もヒットしている。
これだけあれば、電車内などの少しの時間にも有効活用できそうだ。

月が見える日曜の早朝に想い出に浸る
ちかことNYのアバクロンビー&フィッチに入店した。
2人ともアバクロンビー&フィッチのカジュアルなコーディネイトが気に入っている。
それに、お店の中のデザインと、満ちている匂いが。
1時間程度みて、Abercrombieを出た。
気付くと、私は通路をふさいでいたので、すみません!と言って振り返った。
そういえば、店内にいた男性。
笑顔で、大丈夫ですよ、と言っていた。
目についたのは、彼のショップ袋。
アバクロでどんだけ購入したの?と疑問が生まれた。
そして、スターバックスで知佳子とそのお兄さんの収入予測で盛り上がった。
答えは謎だ。

雲が多い月曜の夕暮れは冷酒を

タイムイズマネーとは、素晴らしいセンテンスで、ぼやーっとしていると、本当にすぐ自由な時間が過ぎていく。
もっともっと素早く業務も締め切り前の報告書も終われば、これ以外の事の方に時を回せるのに。
掃除をしたり、ジムに行ったり、自炊したり、雑誌を手に取ったり。
そう思いついて、最近はシャキシャキこなそうと心がけているが、何週間続くのか。

気どりながら話す姉ちゃんと夕焼け
誰もが知るお寺になっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ向かった。
法隆寺だけという伽藍配置も充分見学できて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ大きかった。
このお寺に関して身につけるにはおそらく、非常に多くの時を必要とするのではないかとみている。

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