海の飛沫と熱燗で一杯海の飛沫と熱燗で一杯

ちょっと「手作りカレー」のことを考えてみようよ。それほど難しく考える事って無いと思うんだよ、「ゲーマー」の特徴とかはね。
笑顔で口笛を吹く父さんと公園の噴水

笑顔で口笛を吹く父さんと公園の噴水

絵画や写真など芸術観賞が嫌いではないし、絵も自信があるのに、写真が非常に下手だ。
なのに、昔、一人前に、レフを大切にしていた時期もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
信じられないくらいレンズが合わないし、センスのない配置なので、レフがあきれているようだった。
そう思ったけれど、レンズや画像処理は凄く最高にカッコイイと感じる!

熱中して歌うあの子とファミレス
なぜか肉があまり好物ではない食生活はあたりまえに魚介類主な栄養になってくる。
で、毎年夏の、土用の丑の日の鰻は、私にとっての行事だ。
東京の方でウナギを開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
なぜか説明すれば、昔武家社会なので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
対して、大阪の方で開くうなぎには、腹開きの事が風習。
というのも、関西地方は商業の町なので、お互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーの時も。
というのも、関西地方は商業の町なので、お互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーの時も。
上の豆知識は、バス会社で働いていた時に、毎回、ツアー客に話していた豆知識です。
新宿駅からスタートして、静岡の沼津の鰻を食べるために向かうという日程。

天気の良い火曜の昼は冷酒を

チカコが、アパートのベランダで、トマトを作っている。
実がなったらサラダを作ってみたいらしい。
彼女は、まめに水を与えないし、近くでタバコをふかすので、トマトの生活環境はぜんぜん良くはない。
丸2日、水分をあげなかったと言う場合の、その姿は、緑色の葉が垂れ下がっていて、どことなくガッカリしているシルエットにそっくりだ。
気の毒だったので、水分をたっぷりあたえると、あくる日のお昼くらいのミニトマトは何事もなかったように復活していた。

薄暗い火曜の夜明けに昔を懐かしむ
ここ最近、子がいつもの広場で遊ばない。
蒸し暑いからか、室内で気にいった遊びがとってももらってふえたからか。
わずか前までは、すごく運動場に行きたがっていたのに、近頃は、あまり出かけたがらない。
考えるに、父から見て、考えても考えても困ることもなく、気にしないが、だけれども、しかし母としては少しは困っている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

泣きながら熱弁するあいつと失くしたストラップ

チカコの住まいのベランダにて成長しているミニトマトは、かわいそうなトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、稀にリンゴジュースをあげたり、オレンジジュースを与えたり。
酔っぱらった私たちに、ほろよいシリーズの酎ハイを飲まされたこともあり。
育ての親である友人は、こんど興味でトマトジュースを与えてみたいらしい。
好奇心を目の前にしてトマトの心は完全にシカト。

どんよりした仏滅の日没は足を伸ばして
遠くの生家に住んでいる私の母も孫の為だといって、とってもたくさん手作りのものを縫って送ってくれている。
キティーちゃんがめっちゃ好みだと伝えたら、そのキャラクターの生地で、作成してくれたが、布の価格がたいそう高価で驚倒していた。
生地は横、縦、上下のキャラクターの向きがあって面倒だそうだ。
だけど、しかし、大量に、作ってくれて、届けてくれた。
孫はめちゃめちゃかわいいのだろう。

雲の無い仏滅の日没に椅子に座る

普通、アパートで一人で行えるような仕事して、たまに誘いがあるとプロジェクトでの仕事に参加する。
たった、稀にだけど、本気でめんどく感じて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうなど。
行けば張り切るけど、多くの社員にはさまれて、団体で仕事をこなすのは難しい。
そう友人に話すと、気持ちは分かるけれど、と豪快に笑っていた。

風の強い金曜の夕暮れは微笑んで
このライカの一眼レフは、昨日の夜、砂浜で拾った。
その日、7月の中ごろで、はじめで、いつもに比べて暑くてたくさん汗をかいた。
パルコで買い物中、大好きな彼女と気まずくなって、しばらく話したくないと言われたのだ。
その夜、マンションからこの砂浜までなんとなくやってきて、海岸を散歩していた。
で、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
拾って、好奇心でさまざまな様子を一枚撮影してみた。
この持ち主より、うまくとれているかもしれないと思った。
恋人の可愛い笑顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか心の中で思っていた。
連絡して、なんとか会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝りたい。
解決したら、この一眼、警察に届けよう。

涼しい休日の夕方に椅子に座る

自分の子供とのふれあいをとればとるほど、わが子はめちゃめちゃ好感をもってくれる。
2歳近くまで、仕事の業務がとても忙しく、コミュニケーションをとることがあまりなかったため、たまたまふれあっても泣かれていた。
実の親でありながらと哀れな心だったが、会社の業務がヤバいからと見切らずに、しきりに、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かなくなった。
ここ最近、朝、家を出る時、私が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが幸せだ。

薄暗い祝日の明け方に微笑んで
わたしは、アレルギーで、化粧はほとんど使用できないし、ケアも一部だけだ。
なので、果物やサプリの力に頼ってしまうのだが、長らく摂取しているのがコラーゲンだ。
ドリンクに溶かして、毎日飲んでいるけれど、多少肌が艶やかになった。
さらに、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

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