海の飛沫と熱燗で一杯海の飛沫と熱燗で一杯

みんなで「つむじ風」のことを考えてみないかい?それほど頭を抱え込む事って無いと思うんだよ、「台風」の特色って。
どしゃ降りの平日の晩に外へ

どしゃ降りの平日の晩に外へ

店内の列は、だいたい買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
買い物中のお客さんは、ほぼ買い物目的の日本人という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本で言われているのは、韓国のコスメは肌が喜ぶ成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれど店の人の日本語にも感心した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、ちょっとだけ英語を使うチャンスだと思い向かった韓国だったが、必要ないくらいに。
仕事で使用するなら、努力あれば外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

じめじめした仏滅の夜明けは目を閉じて
嫌われ松子の一生というタイトルの連ドラが放送されていましたが、見ていた人もいらっしゃったと思います。
わたしは、TBSは見ていなかったのですが、中谷美紀の主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な境遇にいながらも、幸せに暮らしています。
松子以外から見れば、不幸かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
そこに、尊敬を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなるといけない事のように感じる。
なんていう、訳の分からない状態だった当時の私は、映画の間、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、見てみてください。
そして、中谷美紀さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

悲しそうに熱弁する妹と冷たい肉まん

そんなには、テレビドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくを視聴している。
加害者の両親と妹と被害者の親兄弟が会うことになってといった流れで、ふつうに考えてありえないストーリーだと思う。
殺された側の家族と殺人犯の親兄弟のどちらも不幸なめにあっている内容が出されている。
流れの中身はすごく暗いのだけれど、その分、色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像が非常に多く、牧歌的できれいな映像がとても多い。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雪の降る平日の深夜は料理を
出張の時間つぶしに、東京都美術館に入って以来、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、単独でじっくり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物が非常にそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品がたくさんある。
どんな人かと言えば、有名な週刊新潮の表紙を描いた人物だ。
他にも、栃木県にある、竹久夢二美術館でたくさんのポスカを買った経験も。
今でも、ミュージアムには日頃から贅沢な経験を過ごさせてもらっている。

蒸し暑い月曜の午前に微笑んで

出張で、日光市へ行くことがたくさんあった。
北関東地方にある日光市は栃木県にあって、海のない県で、背の高い山々に囲まれている。
もちろん、冬になると雪が降り、除雪車やチェーンは必要である。
秋のシーズンには、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日というスタイルが多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい場所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、ツアーのメインは東照宮。
江戸を整備した徳川家康の眠る場所で、独特な様子に驚くだろう。
そして、いろは坂の上にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉らしく、濁っていて、高温の温泉。
この温泉につかると、冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目標にかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
その様子が想像可能な歴史深い日光市。
旅館や民宿の紹介も兼ね,情報誌などに多く記載されているここに、行こうと考えている。

雹が降った日曜の夜明けに昔を懐かしむ
去年の夏、クーラーの効いた部屋の中で冷たいドリンクばかり飲んでいた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思ったからだ。
冷房の効いた室内で、薄着、そしてアイスティーにアイスなどなど。
なので、健康だと思い込んでいた猛暑対策。
夏が終わり、その年の冬に、例年よりもさらに震えを感じることが増加した。
外出する仕事が増えたこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、きっと、猛暑の中の生活習慣は冬の冷え性対策にもつながると思う。
充分に栄養を摂取し、均等な食生活を心がけるのが懸命だと思う。

夢中で吠える家族と擦り切れたミサンガ

なにかしら仕立てるために必要な布は少しでも値段がする。
ひとり娘が園に入園するので、袋が必需品だけど、しかし、案外生地が少しでも値段がした。
とりわけ、アニメのキャラクターものの縫物用の布なんて、すごく高かった。
ミッフィーとか他の縫物の為の生地がとっても金額がいった。
園から指定されたサイズのきんちゃく袋を買った方が手っ取り早いし、簡単だけど、へんぴな所なので、園で必要な袋はみんな、母親が縫ったものだし、隣近所に売っていない。

喜んでお喋りする先生と穴のあいた靴下
一眼レフも、実に大好きだけれど、それ以前に別格と言うくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
5000円程でちっちゃいカメラが気軽に所有できるし、SDカードがあればPCですぐに見れる。
眼前性や、その瞬間を撮るには、一眼レフがお似合いだと思う。
しかし、その雰囲気や季節の感覚を撮りたいときには、トイカメラには他のどれにもかなわないと思う。

息絶え絶えでダンスするあいつと私

ツアーでも出張でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国製化粧品やネイルなど興味がある方も多いようだ。
この国では外見へのこだわり、つまり自分磨きに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断する傾向が多い。
という事で、韓国の美容グッズは、肌に良い成分が日本の物より多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待できるのではないだろうか。

騒がしく話す友達と僕
学生のときから興味はあっても行ったことはない、だが、真っ暗な動物園は、夜行性の動物がめっちゃ活発に動いていて眺めていて満足できるらしい。
けっこう前から興味あったけれど、夜の暗さの中での動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しわかるようになったら見に行ってみようと考えている。
もう少しだけ夜もおきていれるようになったら、さぞ、娘も喜々としてくれるだろうから。
普通の動物園と隔たりのある気配を自分も妻もドキドキしながら体験してみたい。

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