海の飛沫と熱燗で一杯海の飛沫と熱燗で一杯

「スパゲッティ」のこと、どのように感じているかな。「デザイナー」とは、多くの人からはどう受け止められているのかな。べつに考察するわけじゃないんだけどね。
ノリノリで歌う妹と横殴りの雪

ノリノリで歌う妹と横殴りの雪

家の庭でハンモックに揺られ、心地良いそよ風に身を任せていた、休日の午後の事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
まじまじと観ると我が家の猫は蛇に相対し、全身の毛を逆立てて唸りながら恫喝していた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年はほうきで追っ払い、猫を抱いて再度ハンモックに横になった。少年は、猫の背中を撫でながらお腹の上で寝かしつけ、空を仰いでから目を閉じた。

風の無い週末の夕方は想い出に浸る
社員で就いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、これぞセレブそのものだった。
小さくて明るくてハイテンションで、動物大好きな先輩。
動物愛護団など設立して、そこそこ活動をしているようだった。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、家に行ってみたことがある。
高級住宅地にある上等なマンションで、六本木ヒルズが見えた。
先輩は、毛並みが清潔なシャム猫と仲良しだった。

陽の見えない月曜の明け方に立ちっぱなしで

湾の近くに自分たちは、家があるので、地震がきたときの大津波を父と母が危惧している。
特に大地震後は、家がどのくらい海から離れているのかとか逃げるルートは家の近辺にあるのかとか言ってくる。
自分たちだって怖いのだけれど、面倒なく引っ越し先も見つかるわけではない。
かといって、誠に高波がくるとなってしまった場合に逃走する道のりを確定しておかないととそう思うですが、堤防近くしか道がないので、あらためて想像したら怖いと理解できた。

無我夢中で走る兄弟とわたし
会社に属していたころ、いまいち退職するチャンスがやってこなかった。
そこまで退職したかったという訳ではなかったから。
チームで働く余裕がないのかもしれない。
でも、ある日、はっきりと辞めさせてくださいと話した。
こんな日に何でか、入社当時からすごく怖いと思っていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話の中で、私の事態を知らないKさんが「この会社、難しいよね。だけど君はもうちょいやれると思うよ。」と言ってきた。
ありがたくて胸が苦しくなった。
考える事があって、その日の帰りに、教育係に辞めることを受理しないようにしてもらった。

風の無い休日の昼は想い出に浸る

MCで有名な人が電撃引退らしく、ニュースやらワイドショーで大量に扱っていますが、めっちゃすごいですね。
次回の日本の首相が誰に決定するかという内容よりニュースでも順序が先ですからね。
どういった人が日本の総理大臣になっても変わらないって考える人も大変多いですし、それよりはMCで有名な人が芸能界をいきなり引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

ぽかぽかした平日の夕方に窓から
ある晴れの日の午後、少年はママからおつかいをお願いされ、はくさいとネギとぶた肉を買いに行くところだった。
少年は思った。
夕飯はお鍋だ!わーい!…と。
しかし、事件は次の瞬間に起きた。
なんと、ポケットに入れていたはずのおつかいのための2千円が、ないのである!
少年はスーパーの支払い所に並んでいる時、念のためポッケの中をまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無い事に気がついたのである。
怒る母親を想像しながら、少年は手ぶらで家に帰ることにした。
今後は、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決心した。

風の強い金曜の晩は想い出に浸る

このごろ、小説を読まなくなった。
30前の頃は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていても楽しく感じにくい。
だけれど、すごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

具合悪そうにお喋りする彼女とファミレス
急速にネットが必需品になるとは、子どもだった自分には全く予想できていなかった。
品物を売る業界はこれから先厳しくなるのではないかと考える。
PCを使って、一番安い物をを探すことができるから。
競争がピークになったところで近頃目につくようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
今は、手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

具合悪そうに走る兄さんと観光地

夜中、目が冴えているときに、映画をゆっくり見てしまう。
先日見たDVDは、「エスター」というタイトルの米国の作品だ。
ヒロインの、エスターと言う子は賢いけれど少々個性的な9歳の少女。
エンドにびっくりな結末が待ち構えている。
これは観賞の真ん中で、結果が理解できる人がいるだろうか疑問なくらい予想外の真実。
というのは、ドキッとするわけでもなく、ただジトーッとような終わり方だった。
作品は、眠れない私の真夜中の時を満足させてくれる。
毎回、だいたいお酒一緒なので、体重が増加するのが良くない。

怒って体操する友人とわたし
暑い季節はビールが非常にうまいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
20歳のころは、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日の朝に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くことが大変楽しみだったけれど、会社のつきあいであきるほど行って、自分の中では、今では、印象が悪い。
しかし、取引先との付き合いの関わりですごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにおいしかったのだけど、テンションが上がってとても飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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