海の飛沫と熱燗で一杯海の飛沫と熱燗で一杯

たとえば、地球のことを知らないエイリアンに「秘めた想い」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「蜃気楼」の成り立ちとか、いやいや、そもそも世界や日本の説明からするかもしれないね。
雲が多い火曜の夜は椅子に座る

雲が多い火曜の夜は椅子に座る

テレビを眺めていたり街を歩いていると、可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
とても大きいと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
Mステを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、体つきも良い感じ、淡い色がとても合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
CDは結構聞いていたけれど、話している姿を見てますますファンになった。

一生懸命自転車をこぐあなたと突風
随分久しぶりの外での仕事の日、初めて業務で一緒に働いたAさんという男性は、大柄な方だ。
入社時に会話をしてから近寄りがたく、業務以外のお話はまったく聞いたことがなかった。
その時、何気なくAさんの腕まくりした大柄な腕を拝見して衝撃を受けた!
一つ一つが大きな天然石のアクセサリーがかなりの数目に入ったため。
ついつい、天然石好きなんですね!と出てしまったくらい。
するとAさんは得意げで、想像とはうらはらに笑顔で、種類別のストーンの名前紹介してくれた。

息もつかさず大声を出す友達と冷たい雨

石田衣良さんという作家さんに出会ったのは、愛の紹介で。
愛がいない部屋という小さなストーリーがぎっしり詰まった小説本が机に置いてあったから。
生まれ故郷の新潟のお母さんが読破して、それをカップラーメンや果物と同時に宅急便で送ってくれたとのこと。
その頃はまだまだ文学界で知れていなかった石田衣良。
彼女は元々タレント本や自己啓発、雑誌などは読む。
しかし、俗に言うストーリーものは嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にくれた。
彼女の母親はどんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろう。

雲が多い金曜の夕暮れは散歩を
かなり遠い昔に観賞した合作映画が、「ビフォアサンライズ」で、日本でのタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
父に、「おもしろかった」と絶賛されていた物語だ。
電車で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でウィーンを旅する話だ。
このストーリーの面白いのは、ここぞとばかりのピンチとか起承転結の点の部分が組まれていないところ。
会ってすぐという2人が、恋とか生き方などについてひたむきに意見を言い合う。
観賞した時中学生の私は、分からないことが多く、子どもで、退屈しながら見過ごした映画だった。
十数年が経過し昨日、たまたまツタヤにて発見し、懐かしく思い借りて再び見たところ大いに感動した。
好きなシーンは、レコード店でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうところ。
お互いの帰国の際、つまり、別れ際、エンドを迎える。
その時期は理解できなかったこの映画、間隔をあけて観賞すると、またまたく違う見方ができると思う。
見終わった後、ケイス・ブルームのALBUMを、アイチューンより見つけて聞いている。

夢中で泳ぐ彼と枯れた森

人々のほとんどは水分だという調査もありますので、水は人類のベースです。
水の摂取をしっかり行い、お互いに元気で楽しい夏を満喫したいものです。
きらめく強い日差しの中から蝉の鳴き声が耳に届くこの時期、普段は外出しないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策に関して敏感な方が多いかもしれません。
夏の肌のケアは夏が過ぎた頃に表れるといいますので、やはり気になってしまう部分ですね。
もう一つ、すべての方が気を使っているのが水分摂取についてです。
もちろん、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、夏の時期ばかりは例外の可能性もあります。
と言うものの、多く汗を出して、気付かない間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの自分の調子も影響することでしょう。
ひょっとすると、自分が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑い盛りの水分摂取は、次の瞬間の身体に表れるといっても過言ではないかもしれないです。
ちょっとだけ出かける時も、小さなものでオッケーなので、水筒があればとても経済的です。
人々のほとんどは水分だという調査もありますので、水は人類のベースです。
水の摂取をしっかり行い、お互いに元気で楽しい夏を満喫したいものです。

泣きながら話す兄弟と気の抜けたコーラ
少し前、短大を出てすぐの時、友達と3人でお隣の国のソウルに買い物に向かった。
行ったことのない海外旅行で、ホテルにしばらくの滞在だった。
メインをしばらく観光して、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、当然理解されないし、英語も全く通じなかった。
迷っていると、韓国人のお兄さんが、素晴らしい日本語で道を教えてくれた。
学生時代に大阪に留学して日本文化の習得をしたとのこと。
それがあって、無事、楽しい海外の旅を続けることができた。
帰る当日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人に縁があって出くわした。
「来てくれてありがとう」と言われたので、私たちはここが大好きになった。
いつも予定が合えば韓国旅行が実現される。

余裕で叫ぶ兄さんと電子レンジ

読書をするのは趣味の一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織の文章に凄く魅力を感じる
もう何年も同じ本を読み続けている状態だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と一緒に住むようになるという奇抜なストーリーだ。
最後は驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、江國香織は言葉選びや登場させるミュージックや、物などお洒落。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると私もCDをかけてしまう。
言葉の選択の仕方が優れているのかもしれない。
おまけに、悲しい美しさだと思った、というワードがどこから浮かんでくるのだろう。
物の表し方に引き込まれ、夜中に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの作品との深夜の時間が夜更かしのきっかけかもしれない。

蒸し暑い木曜の晩にビールを
一昨日は、1ヶ月半ぶりに大雨が降った。
釣りの約束を娘としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けそうになかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを入れていた。
えさを解かして用意していたのにもったいなかった。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどをしまった。
来週は晴れが続くらしい。
その時は、今度こそ行きたい。

ゆったりとダンスする子供と電子レンジ

今よりもかなりデブだった時に、毎回欠かさなかったのがシュガートーストだ。
酷い時は、ディナーの終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
最悪なことにそれと同じくして、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい肥満の道へワープだったあの頃の私。
挑戦した痩せる方法が無謀なものばかりだ。
例えば、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、こんにゃくを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
どれも、今ではできない。
その後、2年ほどで栄養バランスを調えると、気付いたら半分くらいに。
なんでも地道にやるのがベスト。

天気の良い木曜の午前に昔を懐かしむ
いつも、会社や家の中の事に忙しく、ほとんどゆっくりできる時間が持てない。
ちょっとだけフリーがあっても、なぜか次の仕事のスケジュールなど、今後の詳細が心にある。
そんな状態で一日時間ができると、とても嬉しくなってしまう。
よ〜し、この空いた時間をどんなふうに費やそうかと。
結局いつも、あれも、これも、など希望のみが重なり、すべては上手くいかない。
そして私はゆっくりペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とはまさに的確だと思う。

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