海の飛沫と熱燗で一杯海の飛沫と熱燗で一杯

「格闘家」が好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。なにも思わない人も。アナタにとって、「コロッケ」って、どう?
ゆったりと吠えるあいつと穴のあいた靴下

ゆったりと吠えるあいつと穴のあいた靴下

友達の彼であるSさんが経営する物産会社で、毎回和歌山の梅干しを購入している。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの可愛い部下でアルEくんという若者は、言ってることが分からな過ぎて話がかみ合わない。
素面のときのE君は、相当な人見知りが激しいようで、そこまでいっぱい返答してくれない。
だから、私自身、Eくんとじゅうぶんにトークをしたことがない。

汗をたらして叫ぶあの人と霧
今時のネイルスタジオは、ジェルなど、とても高い技術が使用されているみたいだ。
少しだけサービスしてもらえるインビテーションを譲ってもらえたので来店してみた。
人一倍、カラーやデザインに対して、優柔不断なので、決定するのに時間を要した。
親指にちょっとアートをしてもらって、とても機嫌がよくなれた。

前のめりで熱弁する兄さんと冷たい雨

「絶対にこうで間違いない!」と、自身の価値観のみで人を見極めるのは悪い事ではない。
だけど、世の中には、人それぞれと言うものが個人の周辺にまとわりついてくる。
これらを頭に置いておけば自信を持つのは必要だけど、強く否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
これ、一意見でしかないけれど。
生きにくい世の中になるかもしれない。

雪の降る木曜の夜明けにこっそりと
煙草を吸う事は健康に良くない。
など、指摘されても購入してしまうものらしい。
社会人になりたての頃、業務の関係で紹介していただいた食品メーカーの専務のおじいさん。
「この体が元気なのは、煙とワインのおかげです!」と堂々と話していた。
胸を張って聞かされると無理な禁煙はしなくてもOKかもしれないと思う。

気持ち良さそうに歌う彼女とよく冷えたビール

買いととのえた縫物の為の生地で、園にもう少しで行く自分の子供の園からの指定の袋を作らなくてはならない。
まあ妻が縫うのだが、私も絶対やだというわけではないので、面倒なようすだったら役割分担をしてやってみようと思う。
ボールや靴を入れる何かが幼稚園に行くために必要らしい。
ミシンも遅ればせながら届いた。
使用感もみてみようと思う。

夢中で叫ぶあの人と穴のあいた靴下
季節の中で、梅雨の時期が気に入っている。
部屋はじめじめしているし、外に出れば濡れてしまうけれど。
一つの理由として、幼いころに、梅雨に見られる紫陽花がきれいで、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽を見ながらのデート秘話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて来日してきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨の日にひっそりと咲く紫陽花を見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち訛ってしまいこの花は「おたくさ」という異名を持つようになったという。

雨が降る平日の早朝は歩いてみる

今季は、海水浴に行っていないが、泳ぎにたいそう行きたい。
現在、自分の子供が2歳なので、海には入らせないでちょっと遊ぶぐらいだけど、しかし、思うに興味をもってくれるだろう。
ただ、娘は、オムツを着用しているので、ふつうの海水客の事を思ったら海水につけない方がいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあることはあるが、問題に発展しているらしいので。

暑い土曜の午後に冷酒を
夏で催しがたいそうたくさんで、此の程、夜間にも人の行き来、車の通りが非常に多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、平素は、夜分、人通りも車の通りもそんなにないが、打ち上げ花火やとうろうなどが行われており、人の通行や車の通りがとても多い。
常日頃の静かな夜半が妨げられて少々にぎやかなことがうざいが、ふだん、活気がわずかなかたいなかが活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の通行、車の通行があって、にぎやかさがあると陽気に感じる。

気どりながら吠える先生と公園の噴水

私の部屋は、クーラーも暖房もないようなところだ。
だから、扇風機と冷たいペットボトルを飲みながら過ごす。
昨日、扇風機を移動させようと思い、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の動きが動かなくなったので「どうしたんだろう」と、考え直し,じっくり見た。
なんと、動きをストップさせているのは、まさしく自分の親指だった。
ゆっくり抜くと、また扇風機は回り始め、自分の指からは血が垂れてきた。
痛さも感じる間もなかったが、気を付けなければと誓った。

目を閉じて踊るあの人と冷たい雨
職場で着るスーツを手に入れに来た。
コムサでモード等フォーマルなところも良いけれど、ギャルショップも悪くないと思う。
若くてハキハキとした女性服の服屋で体のラインが出るファッションが多数。
価格はテナントによって差が表れるが、なんとなく安価。
そこで、購入する物を選んでいたが、小さめの物が多く置かれていた。
着用後、なんとなく色っぽく見える気もする。
良いショッピングができて、かなりハッピーだった。

サイト内コンテンツ


サイト内コンテンツ


花花

Copyright (C) 2015 海の飛沫と熱燗で一杯 All Rights Reserved.