海の飛沫と熱燗で一杯海の飛沫と熱燗で一杯

アナタが考えている「画家」と、みんなが思っている「おむすび」は、もしかしたら全然違っているのかも。そうやって思うと、なんだか変な感じがする。
前のめりで体操するあの人と観光地

前のめりで体操するあの人と観光地

私の誕生日、親友に貰った香水があるのだけど、かなり強いフローラルの香りがする。
ぴったりの香りを意識して選んでくれた瓶で、ちっちゃくて飾りがついていて可愛い。
雰囲気も瓶も大きくいっても華やかとは言い難いものだ。
香水店には多くのボトルが並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあった商品。
形は小さい。
上品で気に入っている。
外出するときだけでなく、働く時もカバンに、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
そのことから、手提げの中は、どれも同じ匂い。
だいたいいつでもつけているので、そうでないときは周りに今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
ショップで色々な香りを試すことは好きだけど、この匂いは今までで一番気に入っている。

気持ち良さそうにお喋りする母さんと飛行機雲
服屋さんってなりたくないなど考えるのは私だけだろうか。
毎日、抜かりなくコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で働くときはスーツ着ればいいし、化粧もシンプルで良いとされている。
遊びに行くときは、自分が満足するファッションを纏えばいいし、在宅で仕事するときはワンピース一枚で問題ない。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、就けない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきて流行や合わせ方を教えてくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、買わずに逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う大きい理由の一つだ。

気分良く泳ぐあなたと霧

動物を観察するのに大変いっぱい歩き進まなくてはならない動物園は、7月はものすごく暑すぎて汗がでる。
知人家族と自分と妻と子供ともども合同で入園したが、めっちゃ暑すぎてくたびれた。
ものすごく暑すぎるので、チーターもトライオンも他の動物もめったに動いていないし、遠くの日陰にひっそりとしていたりで、ひどく見えなかった。
行ける機会があったら次は、ひんやりとした水族館などが天気もよく暑い日はよさそうだ。
娘が幼稚園の年長くらいになったら季節限定の夜の動物園や水族館も良さそうだ。

蒸し暑い月曜の午前に昔を思い出す
近頃、TVで、マクドナルドのチキンナゲットの味を再現するレシピといって紹介していました。
非常に似ていると考えて、家内に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では決してないけれど味わい深かったですね。
なんというか衣がちょっと固かったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、俺の舌では、ちょっとの差は何とも思わずものすごくうまかったです。

湿気の多い仏滅の午後に立ちっぱなしで

先月までさっぱり知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものが販売されていた。
都会では、水用オムツを着けて入れる所と入れない所があるとのことだ。
おそらく、大人から見れば、プール用でもおしっこなど中に存在しているオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
ただ、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
だけど、しかし、逆の立場だったらたいそういやだ。

具合悪そうに熱弁するあいつと壊れた自動販売機
梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みが始まる前の休みの日のお昼前、少年は縁側でアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所にある屋外プールのオープンを待ち焦がれていた。

ひんやりした大安の夕方は外へ

お気に入りの歌手はたくさん存在するけれど、最近は洋楽ばかり購入していた。
一方、邦楽のアーティストの中で、好みなのがCHARAだ。
チャラは多数の作品を出している。
代表的なのは、HEAVEN、世界、罪深く愛してよなんか。
国内数多くのミュージシャンが知られているがチャラはcharaは強い個性がキラリと見られる。
この国には、世界各国で仕事をする音楽家もたくさんいるが、charaも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんな題名が思いつくことに尊敬を覚える。
半分以上の曲の作詞と作曲もしていて個人的には、想像力がありカリスマっぽい才能があると思う。
JUDY&MARYのyukiとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
似合っていたから。
誰もが一回くらい、思う、思われたいような事を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

無我夢中でダンスする弟と横殴りの雪
新人の頃、無知なこともあって、大変なトラブルを誘発してしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんたちに、挽回の仕方も浮かんでくることがなく、悲しい顔をしてしまった。
若いお客さんが、スタバのコーヒーをどうぞ、と言いながらくれた。
ミスで2つ注文しちゃったんだよね、と言いながら別の種類の飲み物を手に2つ。
ノッポで細身で、とても親切そうな顔つきをした若い人。
嬉しかったな、と思い出す。

湿気の多い休日の朝に昔を思い出す

意識しなかったけれど、筋トレくらい多少でもしないとなとこのところ思う。
仕事が変わってから、このごろ、走ることがめちゃめちゃ少なくなり、体脂肪が大変増した。
そして、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、お腹周りにぜい肉がついてきて、非常に自分でも見苦しいと思う。
ちょっとは、意識しないとやばい。

泣きながら自転車をこぐ彼女と紅葉の山
出社のために何着か少しだけスーツに似合うYシャツを購入しているけれど、毎回選ぶ時に何枚も試着してしまう。
これくらい、シャツのかたちに執着するのも変わってるかと思うようになっていた。
しかし、営業先で、ワイシャツはオーダーでと、こだわっていた方がいたので、非常に驚いた。
たしかに、Yシャツひとつでかっこよく見えるので、いいかもと感じた。

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