海の飛沫と熱燗で一杯海の飛沫と熱燗で一杯

「サイダー」のこと、どう感じる?「八宝菜」とは、普段ではどう受け止められているのかな。べつに真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。
よく晴れた平日の晩にシャワーを

よく晴れた平日の晩にシャワーを

笑顔って綺麗だなーと思うので、なるべく笑顔で過ごせるようにしている。
もちろん、時と場合を考えて。
けれど、他人にそんなものだと強制してはいけない。
つまり、一括では言えないが、自身の価値観として。
会社にいる時は真剣な顔で真剣に商談を行っていた人が、笑ったその瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺ができる人が好き!とよく言う友人。
気持ちも分かるかもしれない。

陽の見えない大安の午後に想い出に浸る
社内で話すようになったお姉さんがいる。
少し変わった方で、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、潜水士の資格、通関士。
トイック800点、漢字検定準1級、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士もパスしているとうわさ。
さすがにこれを父に話してみたところ、あなたの聞き間違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と職場結婚で退職していった。

汗をたらして踊る妹と冷たい肉まん

ネットでニュースをいつも見るけど、新聞を読むことも好きだった。
今は、ただで見れるインターネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間でたくさんの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国の債務不履行になってしまうかもという話題がとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、仮にデフォルトになったら、日本もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

一生懸命熱弁するあなたとよく冷えたビール
普段、Eくんから届くメールのなかみは、何のことを言いたいのかまったく知ることが出来ない。
飲んでても酔ってなくてもよく理解できない。
だけど、E君が仕事の一環で書いたという、会社の商品と寄付金についての書面を見た。
意味の通じる文章かけるんだ!と思って、感心した。

自信を持って自転車をこぐ弟と失くしたストラップ

20歳のころよりNHKを見ることがめっちゃ多くなった。
昔は、母親やひいばあちゃんが視聴していたら、NHK以外のものが視聴したいのに考えていたが、近頃は、NHKを好んで見る。
若者向きの番組がたくさん少ないと思っていたけれど、最近は、かたくないものも増えたと思う。
それと、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それに加え、攻撃的でないものや息子に悪い影響がとても少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえものすごく暴力的のように見える。
毎週殴って解決だから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

蒸し暑い週末の午後に微笑んで
業務で必要な大きな竹を大量に受け取れるようになり、願ったりかなったりなのだけれど、密集した竹が面倒で大量に運び出してほしがっている知人は、こちらの必要量より大きい竹を取っていかせようとするので面倒だ。
うじゃうじゃ運んで戻っても余ることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに頼みこまれる。
自分もいるものをタダでもらっているので、断りづらい。

無我夢中で吠えるあなたと気の抜けたコーラ

小学生のころから、活字は好きでしたが、何気なく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に理解しながら読み始めたのは、高校時代。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、付き合ったいる人を失った主役の、高校時代の思い出がスタートです。
恋人を亡くすなんて経験はその時もそれからも、ありません。
しかし、高校生の私には主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
初の気持ちでした。
主人公と、私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
帰り道に、文庫本を買ったのが本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと人気のある名作だと思います。

ひんやりした金曜の午前にビールを
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではなかったので、つまらなそうに体操服を着ていた。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するだろう。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるんだろう。
ということは、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうを何度も見ていたのを、少年は気がつかなかった。

具合悪そうに歌う君と気の抜けたコーラ

此の程、大衆小説を読むのは少なくなったが、1年前に北方謙三版の水滸伝に熱中していた。
過去に訳された水滸伝を読んだ時は、取るに足りないと思い、夢中にならなかったが、北方版水滸伝を読みとおしたときは、心ひかれ、読むのが止まらなかった。
業務の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、入浴中でも読みとおして、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場キャラクターが人間くさく、凛々しい登場人物が非常に多く、そういったところにはまっていた。

凍えそうな週末の晩に料理を
定期診断は、毎度なぜか引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、結果をもらうと、胃がんの疑惑があるので、早急に、検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというより怖かった。
すぐに胃腸科の病院に再検査に行ったら、ただの胃炎だった。
胃は今までもうずいていたので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、文面で自分の名前とがんの疑いが存在すると記載してあったらおそろしかった。

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